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辞書変換。編集中のテキストを、てきすたー専用辞書を使って変換する機能です。例えば下記のように標準語を名古屋弁にできてしまいます。

ひどく寒い日でした。雪も降っており、すっかり暗くなり、もう夜 ―― 今年さいごの夜でした。この寒さと暗闇の中、一人のあわれな少女が道を歩いておりました。頭に何もかぶらず、足に何もはいていません。

名古屋弁で変換
(わっぽさんご提供)

めちゃんこ寒い日きゃ。雪も降っており、すっかり暗くなり、みゃあ夜 ―― 今年さいごの夜きゃ。この寒さと暗闇の中、一人のあわれな少女が道を歩いておりやーた。頭に何もかぶらず、足に何もはいていせん。

辞書はユーザー様のご協力で大阪弁、松本弁、栃木弁、三河弁、名古屋弁、甲州弁、佐渡弁、コギャル語、暴走族風、時代劇など豊富に揃っています。他にもお嬢様風や、ファイナルファンタジーXIの「アルベド語」などがあります。

辞書も簡単に作ることができるので、ご自分の地方の方言などを作ってしまうのもオモシロイかと

コードエクスプローラ。編集中のファイルから、行単位で指定された文字列を正規表現で検索し、リストアップする機能です。

コードエクスプローラ例えばプログラムのソースコードなら、関数をリストアップし、ダブルクリックでその関数の行に移動するといった使い方ができます。

例えばHTMLファイルなら、アンカー部分をリストアップしてリンクを整理するような使い方もできるかと思います。

コードテンプレート。あらかじめ登録した定型文はすぐに呼び出すことができます。

コードテンプレート編集中にCtrl+Jを押すと、カーソル位置にリストが表示され、登録した定型文の一覧が表示され、選択してEnterを押せばすぐに挿入できます。

入力に手間のかかる定型文を登録しておけば、ホームポジションから手を移動することなく、素早く挿入できます。

青空文庫辞書変換のサンプル文書は、こちらが便利です。

ファイルリストパネルファイルリストパネル。エクスプローラーのようなフォルダツリーとファイルリストを表示する機能です。編集したいファイルが素早く選択でき、ホームページやプログラムなど、比較的近い位置にある複数のファイルを編集するのに役立ちます。

ファイルのコピーや削除といった基本的な操作もできるので簡易エクスプローラーとしても。フォルダはお気に入りとして登録することができるので、遠いフォルダにも一発でアクセス可能。またファイルリストでは関係ないファイルを非表示にしたり、index.htmlを強調表示したりできます。

色分け表示色分け表示。HTMLファイルやソースコードなどは見やすいように色分け表示できます。ファイルの拡張子ごとに自由にカスタマイズ可能です。また改行マークの有無、ルーラーや行番号、キャレットの動作や形状までも細かくカスタマイズ可能です。

その他にも「すべてコピー」コマンドや、テキストベースの罫線作成に役立つ「文字列挿入」機能、また「一行削除」や「行の複製」といったてきすたーにしかない便利な機能も搭載しています。